インフルエンザと聞いたらタミフルと答える人が大半だと思いますがリレンザというライバルもいます。ライバルを倒してタミフルでインフルエンザの世界を統一してしまいましょう!タミフルジェネリックは仲間です!

タミフルは吸入薬ではないので外出時でも服用可

タミフルとは、中外製薬から発売されたインフルエンザウイルスを増やさないようする薬です。スイスの製薬会社ロシュが製造元で、インフルエンザの症状の悪化を抑え、症状が出ている期間を少しでも短くすることができます。タミフルは、A型やB型のインフルエンザウイルスに対して効果を発揮しますが、インフルエンザの症状が出てから、48時間以内に服用しなければ十分な効果を得ることができませんので、ウイルスの増殖を防ぐためには、出来るだけ早くタミフルを服用することが望ましいとされています。通常タミフルは、大人の場合は黄色と白のカプセルが処方され、1日2回、1回1錠を3日~5日間服用します。これまで、インフルエンザ治療薬は錠剤のみ、または吸入薬のみと剤形は1種類しかありませんでした。しかし、タミフルは錠剤とドライシロップの2種類の剤形があります。幼小児の場合は、ドライシロップを体重に合わせて処方されますが、治療を目的とする場合と予防の場合では、用法や用量が変わってきます。幼小児の治療を目的とする場合には、オセルタミビルとして1回2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)を1日2回、5日間経口服用する。ただし、1回最高用量はオセルタミビルとして75mgとします。飲み方は、粉のままでも良いですし、または水に溶かして経口投与します。小さな子供にとって錠剤は大変飲みにくく、まして熱が高い時には錠剤を喉に詰まらせてしまったらと心配ですよね。タミフルのように、子供用のドライシロップ剤があればとても安心です。これまで、インフルエンザ薬は小さな子供の場合は、吸入治療薬が主に処方されていましたので、外出先では大変な思いをされた方も多いと思います。タミフルのように、錠剤とドライシロップと2種類あると、外出先でも薬を服用することができるので、安心ですね。